トレーニングマシン

■肩を鍛える・三角筋後部

シーテッドロウのメイン筋肉を三角筋後部に!やり方やグリップ方法

シーテッドロウ(シーテッドローイング)の基本は背中の広背筋をメイン筋肉としたトレーニングですが、グリップの位置とやり方によっては肩の背面である三角筋後部をメイン筋肉に変えられます。 シーテッドロウ(シーテッドローイング)のアレンジとして三角筋後部を鍛えるやり方について見ていきましょう!
【トレーニングメニュー】おすすめ

マシンだけの筋トレメニュー!ケーブルやスミスマシンのトレーニング

スポーツジムやフィットネスクラブに通う人向けに、トレーニングマシンを使った筋トレメニューを紹介します。決められた動線だけでトレーニングするマシンは、アイソレーション種目が多く、特定の筋肉にしか作用しません。もちろんターゲットとする筋肉を鍛えるためには有効ですし、正しいフォームで行えば効果もしっかり期待できます。
■下半身を鍛える・ふくらはぎ(ひふく筋)

カーフレイズオンレッグプレスマシンのやり方!重量・回数を解説

レッグプレスマシンを使ってふくらはぎを鍛えるトレーニングです。フットプレートの一番下あたりに足を位置させて、つま先立ちをするようにしてかかとを上げ下げし、ふくらはぎを鍛えます。すごく負荷重量を重くして7〜10回にするか、少し軽めにして20〜30回限界までする方法で行います。
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■下半身を鍛える・お尻(大殿筋)

ヒップアブダクターでお尻の筋肉の外転筋を鍛えるやり方・使い方!

両足を揃えた状態から外側に広げていく動作で外転筋を鍛えるトレーニングです。ヒップアダクターと同じトレーニングマシンを使用します。ヒップアブダクターは「Abductor = 外転筋」という意味です。大殿筋を鍛えるトレーニングは他にもたくさんありますが、これはお尻から太ももの外側を鍛えられます。
■下半身を鍛える・太もも-内転筋

ヒップアダクターの使い方や効果を出す筋肉を解説!O脚改善で美脚にも

両足を広げた状態から足を中央にによせていく動作で内転筋を鍛えるトレーニングです。内転筋という名前の筋肉は聞きなれないかもしれませんが、要するに太ももの内側の部分です。内転筋は一般的な下半身トレーニングではあまり鍛えられません。そのためにヒップアダクターは集中して内転筋を鍛えるために作られたトレーニングマシンです。
■腹筋を鍛える・腹直筋

アブドミナルクランチマシンで腹直筋に効果を出す平均重量や使い方!

現役トレーナー監修!クランチを専用マシンで行い、座って腹直筋を鍛えるトレーニングです。 マシンで行うため、うまく使えば自重で行うクランチより良い効果を得られますがマシンのブランドや、やり方によって得られる効果が少し変わります。やり方や使い方を動画で確認。重さの設定や回数も参考に。
■腹筋を鍛える・腹斜筋

トーソローテーションマシンの使い方!効果を出す回数・やり方を解説

専用のマシンを利用して脇腹にある腹斜筋と腹筋を鍛えるトレーニングです。胸の上部をパットに当てて固定させ腹筋をひねって腹筋と腹斜筋を鍛えます。重量は軽すぎても重すぎてもトレーニング効果は出しにくいので、自分に適切な重量を確認してセットして、15回以上のハイレップス(高回数)で行います。重量設定や回数も参考に。
■背中を鍛える・広背筋

ストレートアームラットプルダウンのやり方やフォームを動画で確認

正しいやり方は動画で確認。腕を伸ばして行うので肩関節だけの動きとなり、アイソレーション種目(単関節種目)になります。横になって行うプルオーバーと似ていることからスタンディングプルオーバーとも呼ばれます。事前疲労法として最初に取り入れたり最後に追い込みをかけるトレーニングとしても行われます。重量設定や回数、コツも参考に!
■腕を鍛える・上腕三頭筋

トライセプスプレスダウン・リバースグリップで行うやり方と効果を解説

トライセプスプレスダウンのバリエーションで、バーを逆手で持って行います。鍛えられる部位は腕の内側である上腕三頭筋の内側頭です。他には外側頭や長頭の筋トレが多いので、バランスよく鍛えるには必須のトレーニングです。やり方やフォームを動画で確認。重量はマシンによって大きく異なりますが、最大で15回できる負荷重量がベストです。
■腕を鍛える・上腕三頭筋

トライセプスプレスダウンロープ(トライセップロープ)のやり方と効果

トライセプスプレスダウンのロープを使用したバリエーションの一つで、ケーブルマシンを利用して腕の外側である上腕三頭筋の外側頭(馬のひづめのような形)を作れます。三角筋と上腕三頭筋の境界線もはっきり出していくことができるので体作りにはとても重要です。やり方とフォームを動画で確認。重量やセット数、回数、インターバルも参考に。
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