スミスマシン

■胸を鍛える・大胸筋

大胸筋のメニュー例!実践動画でトレーニングの順番や回数も参考に!

ボディビルダー柳さんの大胸筋トレーニングをモニタリングしました! ベンチプレスから始めて今回は30分で仕上げています。 トレーニングする時間がない…という人でもこのように短時間で一つの部位を集中してやっていけば、十分に鍛えることができます。 今回は4種目の大胸筋トレーニングです。 一つの種目が終わるとすぐに次の場所に移動して1セット目から始めていくので種目間のインターバルも2分程度です。
■胸を鍛える・大胸筋

スミスマシンナローベンチプレスで上腕三頭筋に効果的なやり方や手幅

スミスマシンナローベンチプレス(Smith Machine Narrow Bench Press)とは、通常のベンチプレスでは肩幅より広めにバーを持つのに対し、両手のグリップ間隔を肩幅よりも狭くしてスミスマシンを使って行うベンチプレスです。 ベンチプレスは大胸筋を鍛える代表トレーニングですが、両手の幅を狭くして行うナローベンチプレスに限っては、大胸筋よりも上腕三頭筋を中心に鍛えるトレーニングになります。グリップを狭くするほど三角筋と大胸筋の外側からの介入が減って上腕三頭筋の全体と胸の真ん中に刺激が集中されます。両手の幅は10cmから肩幅まで様々です。
【筋トレ知識】

スーパースミスマシンの使い方!傾斜の向きはどっちが効果的?

スミスマシンには、バーベルの軌道が床から垂直に動くタイプとななめに動く傾斜タイプがあります。スミスマシンで行うトレーニング種目はマシンを使わないフリーウエイトで出来るものがほとんどですが、それらの動作の軸跡はフリーウエイトでも完全に垂直ではありません。傾斜しているためにどちらの向きでどのトレーニングをすれば良いのか分からなくなる人も多くいます。
■体幹を鍛える

スミスマシンベントオーバーローイングのやり方とフォームを解説

ローイング系のトレーニングは腰を前に曲げた状態で引っ張るベントオーバーローイング、上半身を立てた状態で引っ張るパラレルローイングに分かれていますが、スミスマシンで出来るのはベントオーバーローイングです。 バーが固定されているため、うまく利用すればフリーウエイトで行うバーベルローイングより腰への負担を減少できるのでより集中しやすくなります。
■体幹を鍛える

スミスマシンデッドリフトの活用方法とやり方やフォームを確認

マシンで動作のスピードが制限されるので高重量で行うことはかなり大変です。そしてマシンを作ったブランドによって変わってくるため、「この重量が良い」とはっきり断言はできません。デッドリフトはフリーウエイトで行うのが基本です。フリーウエイトのデッドリフトの補助トレーニングという扱いで取り入れるとよいです。
■下半身を鍛える・お尻(大殿筋)

スミスマシンランジ(バックワードランジ)のやり方とフォームを解説

バックワードランジは後ろに足を大きく出して上体を下げていくランジです。バックランジ、リアランジ、リバースランジとも呼ばれます。スミスマシンで行うメリットとしては、フリーウエイトでバックワードランジを行うとバランスを崩しやすいのですが、スミスマシンの固定されて動くバーのおかげで安定した動作で行うことができます。
■肩を鍛える・三角筋中部

スミスマシンショルダープレスのやり方や重量設定・効果を確認!

持ち上げたバーベルを顔の前に下ろす動作で三角筋(肩)の全体と三角筋の周りまで鍛えられる肩トレーニングです。スミスマシンフロントプレスとも呼ばれていて、主に座った状態で行います。スミスマシンで行うので持ち上げたバーベルがぶれたりしないで安定性が高く、高重量も可能です。ショルダープレスの場合は垂直より傾斜スミスマシンの方が良いです。
■肩を鍛える・三角筋中部

スミスマシンバックプレスで三角筋中部に効果を出すやり方や重量設定

スミスマシンのバーを頭上から頭の後ろに下ろす動作で肩(三角筋中部)を鍛えるトレーニングです。フロントプレスのバリエーションでもあります。肩を後ろに引くためにグリップの間隔は広くして行います。三角筋中部に効かせられる理由は、頭の後ろに下げるからではなく広いグリップと短い可動域で行うからです。
■胸を鍛える・大胸筋

スミスマシンデクラインベンチプレスのやり方や角度・フォームを解説

現役トレーナー監修!動画でフォームを確認。15~25度の傾斜のついたデクラインベンチに頭の方を下にして横になり、スミスマシンを使用して大胸筋の下部を中心に鍛えるトレーニングです。 デクラインベンチプレスと同じく、大胸筋下部はインクラインで行う大胸筋上部より重い重量で行うことができます。重量設定や回数も参考に。
■胸を鍛える・大胸筋

スミスマシンインクラインベンチプレスの効果やフォームとやり方!

鍛えられる部位は鎖骨に接している大胸筋上部と前部三角筋です。大胸筋全体を鍛える種目としてはベンチプレス、スミスマシンベンチプレス、ダンベルプレス、チェストプレスマシンなどがあり、これらで大胸筋上部も一緒に鍛えることはできますが、大胸筋上部(鎖骨部)を一番メインとして鍛えるためにはこのインクラインベンチを使って行います。