BIG7

【筋トレ知識】

【知っておきたい】筋トレBIG7はBIG3を超えたボディメイクの基本!

筋トレの中で、代表となる3つの種目「筋トレBIG3」があるのは有名です。スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種が基本となるトレーニングです。その3つからさらに4つの種目を加えた「筋トレBIG7」があるのは知っていますか?ボディメイクを目標として筋トレをしている人は、BIG7だけで体作りを完成させることも可能です。フィジーク選手やボディビルダーを目指す人ではなければこの7つの筋トレだけでも十分にいい体を作ることができます。これは男女関係なく同じです。女性は男性よりもヒップアップを意識する人が多いのでBIG7だけでは少し物足りなさを感じるかもしれませんが、スクワットをフルレンジでをやればお尻もバッチリ鍛えられます。
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ベンチプレスはロックアウトで腕を伸ばしきる?可動域は狭くする?

ベンチプレスでは気をつけておきたいことがいくつかあります。今回は、ベンチプレスでバーベルを持ち上げる時にどのぐらいまで腕を伸ばして持ち上げればいいのかについて考察します。基本的なベンチプレスのやり方としては、ロックアウトつまり腕を伸ばしきることはよくありません。だからと言って可動域を狭くするのかというわけではないのです。
■体幹を鍛える

バーベルベントオーバーローイングのやり方とフォームを動画で解説

バーベルベントオーバーローイング(Barbell Bent Over Rowing)とは、バーベルローイングとも呼び、船をこぐという意味のローイングで、正面か下から重いものを引っ張る動作で背筋を鍛えるトレーニングです。ローイングは腰を前に曲げた状態で引っ張るベントオーバーローイング、上半身を立てた状態で引っ張るパラレルローイングに分かれます。その中でも、このバーベルベントオーバーローイングがローイングの代表的なトレーニングになります。ベントオーバーバーベルローイングはグリップ法によって2つに分けられます。オーバーグリップ(順手)かアンダーグリップ(逆手)かによって刺激される筋肉部位が変わります。
■肩を鍛える・三角筋中部

ミリタリープレスのやり方・効果と基本フォームを動画で解説!

Military Pressは肩の全体と三角筋の周りまで鍛えられ肩トレーニングの代表です。オーバーヘッドプレスが正式な名前で、基本はバーベルを使います。(ダンベル、ケトルベルなどでも)立って行うミリタリープレスは、上半身全般の力を増やす全身トレーニングでもありストレングス(strength)でもとても重要な種目です。
■胸を鍛える・大胸筋

ディップスで効果を出すやり方と筋トレフォームを動画で解説

現役トレーナーと東京チャンピオンの現役ボディビルダーが監修!アシストマシン版のディップスの筋トレ動画も搭載。力学的でいうと、最高難易度のプッシュアップでもあります。ディップスの刺激ポイントは主に大胸筋の下部です。初心者がやるにはとても難しいですが、補助出来るマシンがあればとてもいいトレーニングになります。
■体幹を鍛える

デッドリフトで腰と広背筋を強化!やり方と基本フォームを動画で解説

筋トレビッグ3のデッドリフトは全身の筋力アップに必要なトレーニングです。簡単に見えますが基本フォームができていない場合も多いので動画もしっかり確認しておきましょう。できるだけ高重量で行うことが鉄則です。初心者男性の平均重量40kgから試していき、中級者以上では回数は最大で5~6回できる重量に設定します。
■背中を鍛える・広背筋

自重プルアップのやり方・フォームとアシストマシン版も動画で解説!

プルアップの基本フォームやコツを動画と合わせて説明します。アシストマシンを使ったプルアップも紹介。自重で行うプルアップは、最初に回数を決めるのではなく、これ以上できないくらいの限界回数まで行うのが基本です。マシン版では15回できるくらいの重量に設定します。間違ったフォームも参考にして体で覚えていきましょう!
■下半身を鍛える・お尻(大殿筋)

バーベルスクワット(パラレル)のやり方と基本フォームを動画で解説!

筋トレの基本の一つであるバーベルスクワットの正しいフォームとやり方を動画で解説します。パラレルスクワットは膝を90度曲げます。ポイントやコツを抑えて効果を出せるトレーニングを実践しましょう。男性や女性がバーベルスクワットを始める平均的な負荷重量や、回数やセット数、インターバルも参考にしてみてください。
■胸を鍛える・大胸筋

バーベルベンチプレスで効果を出すやり方やフォームを動画で解説!

バーベルを使ったベンチプレスを動画でポイントをおさえながら解説します。大胸筋・前面三角筋・上腕三頭筋に刺激を与えられるトレーニングですが、持ち手の位置を変えるだけでも刺激が入る部位が変わります。男性や女性の場合のおすすめ重量、回数、セット数やインターバル時間も参考にしてください。
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