デッドリフト

【基本トレーニング】

筋トレの基本10種目はこれ!初心者がやるべき基礎トレーニング!

筋トレの何からやったらいいのか分からないという人向けに、必ず押さえておくべき基本のトレーニング10種目を紹介します。初心者がやるならこの基本トレーニングだけやっても筋トレ成果は出ます!全身に効くのでメニューが作れない人も、まずはこれだけやればOKです。
【筋トレ知識】

【知っておきたい】筋トレBIG7はBIG3を超えたボディメイクの基本!

筋トレの中で、代表となる3つの種目「筋トレBIG3」があるのは有名です。スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種が基本となるトレーニングです。その3つからさらに4つの種目を加えた「筋トレBIG7」があるのは知っていますか?ボディメイクを目標として筋トレをしている人は、BIG7だけで体作りを完成させることも可能です。フィジーク選手やボディビルダーを目指す人ではなければこの7つの筋トレだけでも十分にいい体を作ることができます。これは男女関係なく同じです。女性は男性よりもヒップアップを意識する人が多いのでBIG7だけでは少し物足りなさを感じるかもしれませんが、スクワットをフルレンジでをやればお尻もバッチリ鍛えられます。
■体幹を鍛える

ケーブルマシンデッドリフトのやり方やフォームを動画で確認!

現役トレーナー監修!ケーブルマシンは固定されたマシンと違って動きがかなり自由にできるので、フリーウエイトに近い状態で行うことができますが、 引っ張られる負荷と共にケーブルの摩擦によってフリーウエイトとはまた違う刺激を感じられます。やり方を動画で解説。重量設定や回数、セット数も参考に。
■体幹を鍛える

スミスマシンデッドリフトの活用方法とやり方やフォームを確認

マシンで動作のスピードが制限されるので高重量で行うことはかなり大変です。そしてマシンを作ったブランドによって変わってくるため、「この重量が良い」とはっきり断言はできません。デッドリフトはフリーウエイトで行うのが基本です。フリーウエイトのデッドリフトの補助トレーニングという扱いで取り入れるとよいです。
■体幹を鍛える

ダンベルデッドリフトのやり方とフォーム!重量設定やコツも解説

ダンベルを使用して広背筋や脊柱起立筋などを鍛えるトレーニングです。 デッドリフトは、本来は高重量のバーベルを扱って行うトレーニングですが、バーベルが合わない人や初心者、女性の方は他の器具を使ってデッドリフトを行う場合もあります。一番重く扱えるトレーニング種目であり、体を全体的に強く作っていくことができます。
■体幹を鍛える

グッドモーニングエクササイズのやり方動画を確認!由来や効果も解説

現役トレーナーとボディビルダー監修!背中の下部である腰を強化するのに効果的なトレーニングです。バーベルを僧帽筋の上部に乗せて上半身を前に倒す動作です。やり方やフォームを動画で確認。やりすぎたり重くしすぎると腰を痛めるので15〜20回できる重量で8〜12回行ます。デッドリフトを今より強くしたい方は必ず行いましょう。
■下半身を鍛える・太もも裏(ハムストリング)

スティッフレッグデッドリフトのやり方!ハムストリングに効果大

現役トレーナー監修。ハムストリングや大臀筋を特に鍛えたい時に行うデッドリフトです。ひざを曲げずに股関節だけを曲げて行う動作です。ハムストリングの筋肥大が目的なら、このスティッフレッグデッドリフトが有利です。やり方やフォームを動画で確認しておきましょう。重量や回数・インターバルも参考にしてみてください。
■下半身を鍛える・太もも裏(ハムストリング)

ルーマニアンデッドリフトとは?効果の違いやフォーム・やり方を解説

デッドリフトのバリエーションの一つではありますが、動作としてはデッドリフトに似ていますが、ひざをあまり曲げずにバーベルを下ろして行うので、デッドリフトのように全身を鍛えるのではなく、背筋、脊柱起立筋、大臀筋に刺激が集中されます。どちらかというとグッドモーニングエクササイズに近いです。重量設定や回数も参考に。
■体幹を鍛える

デッドリフトで腰と広背筋を強化!やり方と基本フォームを動画で解説

筋トレビッグ3のデッドリフトは全身の筋力アップに必要なトレーニングです。簡単に見えますが基本フォームができていない場合も多いので動画もしっかり確認しておきましょう。できるだけ高重量で行うことが鉄則です。初心者男性の平均重量40kgから試していき、中級者以上では回数は最大で5~6回できる重量に設定します。
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