プッシュアップ

【基本トレーニング】

筋トレの基本10種目はこれ!初心者がやるべき基礎トレーニング!

筋トレの何からやったらいいのか分からないという人向けに、必ず押さえておくべき基本のトレーニング10種目を紹介します。初心者がやるならこの基本トレーニングだけやっても筋トレ成果は出ます!全身に効くのでメニューが作れない人も、まずはこれだけやればOKです。
■胸を鍛える・大胸筋

インクラインプッシュアップとは?やり方のコツや活用方法を紹介

手をベンチなどに置き体を斜めにして腕立て伏せを行います。正しいやり方や活用方法を紹介。動画でフォームを確認しましょう。デクラインプッシュアップとは反対で難易度は下がります。バランスボールなどで行うと体を支える体幹も鍛えられます。最後の追い込みで取り入れたり、手幅を狭くした腕立て伏せをインクラインで行うこともできます。
■胸を鍛える・大胸筋

ニープッシュアップ(膝つき腕立て伏せ)のやり方・フォームと活用方法

動画でフォームを解説。インクラインプッシュアップより、さらに難易度は下がります。活用方法として、プッシュアップを行った後に最後の追い込みで取り入れてもとても良いです。例えばプッシュアップの後、ニープッシュアップにフォームを変えてさらに追い込みます。手幅を狭くするナロープッシュアップをひざつきで行うことも可能です。
■胸を鍛える・大胸筋

デクラインプッシュアップで大胸筋上部に効果を出すコツを動画で確認

通常の腕立て伏せ(プッシュアップ)のバリエーションの一つで、足を手の位置より高いところに乗せて行い負荷を上げたトレーニングです。動画でフォームを確認しましょう。同じ自重トレーニングでも難易度が高くなり、より筋肉を鍛えられます。大胸筋の上部に刺激が集中します。効果を出すコツや回数(限界回数)高さの目安も紹介。
■胸を鍛える・大胸筋

ナロープッシュアップは大胸筋内側に効果的!やり方とフォームを解説

ナローは幅が狭い、細いという意味で、通常のプッシュアップ(腕立て伏せ)に比べて両手の幅を狭くして行うトレーニングです。動画で正しいフォームを確認しましょう。上腕三頭筋と大胸筋の中央に刺激が集中します。通常のプッシュアップは大胸筋全体を使いますが、ナロープッシュアップは使われる筋肉の範囲が小さいため難易度は上がります。
■胸を鍛える・大胸筋

プッシュアップ(腕立て伏せ)の正しいやり方とフォームを動画で確認

プッシュアップ(Push Up)とは、つまり腕立て伏せのことで胸を鍛える自重トレーニングの代表です。正しいフォームを動画で紹介。ベンチプレスとは違って肩甲骨と腰を自由に動かせます。肩甲骨を動かす僧帽筋、菱形筋、前鋸筋と、腰回りのコア筋肉まで関与します。狭い肩がコンプレックスな人は、肩を広くする効果を出せます。