反動

【筋トレ知識】ウイダートレーニング法

筋トレで反動を使うチーティング法のメリットや効果を出せる種目とは

チーティング法(Cheating)とは、体の反動を使って限界回数を強制的に2~3回以上増やすトレーニング法で、ウイダートレーニング原則のひとつです。リバースグラビティ法の反動を使ったやり方は、いつもより高重量で行うのに対し、チーティング法はあくまでやり方や重量は従来と同じで、セット終わりの限界がきた最後に反動を使って回数を増やすという方法です。トレーニングについてしっかり理解している中級者以上の人が使う方法です。ーティングのCheatとは、元の意味は「不正手段、いかさまをする」などの意味を持ちます。つまり反則だということですね。ずるをしてまで反動で行うのは、それなりのメリットも多いのです。
【筋トレ知識】ウイダートレーニング法

リバースグラビティ法(エキセントリック法)のやり方やおすすめ種目

リバースグラビティ法(Reverse Gravity)とは、いつもより高重量にして行い、収縮する時にはサポーターの補助か体の反動を使って持ち上げて、弛緩する時(ネガティブ動作)は補助なしで自分の力で耐えながらゆっくり下ろしていくトレーニング法です。ネガティブ動作をいつもより強く新しい刺激を与えることで筋肥大にも繋がりやすくなります。ネガティブ動作とは、ベンチプレスで例えるならバーベルを下げる時の動作にあたります。収縮した筋肉が伸びる(弛緩)することから「伸張性収縮」になり、エキセントリック収縮とも呼ばれます。リバースグラビティ法(エキセントリック法)は、ネガティブ動作に注目して行うトレーニング方法です。