大胸筋上部

■胸を鍛える・大胸筋

スミスマシンインクラインベンチプレスの効果やフォームとやり方!

鍛えられる部位は鎖骨に接している大胸筋上部と前部三角筋です。大胸筋全体を鍛える種目としてはベンチプレス、スミスマシンベンチプレス、ダンベルプレス、チェストプレスマシンなどがあり、これらで大胸筋上部も一緒に鍛えることはできますが、大胸筋上部(鎖骨部)を一番メインとして鍛えるためにはこのインクラインベンチを使って行います。
■胸を鍛える・大胸筋

大胸筋の鍛え方!ジムで上部・下部・内側をケーブルやマシンで筋トレ

大胸筋をしっかり鍛えると、男性ならたくましい体になりますし、女性は脂肪の底にある筋肉が発達するとバストアップにもつながります。胸の一番大きな筋肉である大胸筋は扇子を広げたような形をしていて、上部にある鎖骨部、内側(中部)に位置する胸肋部、下部にある腹部の三つの部位に分けることができます。
■胸を鍛える・大胸筋

インクラインダンベルフライのやり方やフォーム・角度の設定も解説

チェストフライ系のトレーニングでダンベルフライのバリエーションの一つです。 25~35度に斜めにしたベンチ(インクラインベンチ)に体を乗せ、両手にダンベルを持って体の上から真横にダンベルを上下させて行う大胸筋トレーニングです。大胸筋の上部である鎖骨部の筋肉をきれいに筋肉鮮明度(セパレーション)を仕上げます。
■胸を鍛える・大胸筋

ケーブルクロスオーバーマシン・ロープーリーは大胸筋上部に効果大!

ケーブルを一番下に下げて行うケーブルクロスオーバーです。動画でやり方とフォームを確認。ケーブルクロスオーバーと動きは同じですが、筋肉部位の位置が違います。ケーブルを下にするほど大胸筋の上部が鍛えられます。ケーブルクロスオーバーより刺激を感じやすいので初心者でもフォームさえ真似して行えばすぐに胸の刺激を感じられます。
■胸を鍛える・大胸筋

デクラインプッシュアップで大胸筋上部に効果を出すコツを動画で確認

通常の腕立て伏せ(プッシュアップ)のバリエーションの一つで、足を手の位置より高いところに乗せて行い負荷を上げたトレーニングです。動画でフォームを確認しましょう。同じ自重トレーニングでも難易度が高くなり、より筋肉を鍛えられます。大胸筋の上部に刺激が集中します。効果を出すコツや回数(限界回数)高さの目安も紹介。