スタッガードセット法

【筋トレ知識】ウイダートレーニング法

スタッガードセット法のやり方!短時間で鍛える組み合わせ例や効果

スタッガードセット法(Staggered Sets)とは、胸や背中、足のように大きい筋肉をトレーニングする時のセット間インターバルに小さく発達しにくい筋肉部位のトレーニングを取り入れて行うウイダートレーニング原則のひとつです。休憩をとらずに行うため、トレーニング時間を短くしたり、筋持久力を上げたり体脂肪燃焼にもいい効果があります。小さい筋肉部位というのは、腹筋、ふくらはぎ、前腕筋などを指します。腹筋は体作りにとても重要な部位なので、トレーニングできる時間があまりない時にはこのスタッガードセット法を取り入れて少ない時間でも腹筋を鍛えていきましょう。
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